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不動産の住み替えは売却と購入のタイミングは大切!どちらを先にする?

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カテゴリ:住み替え

不動産の住み替えは売却と購入のタイミングは大切!どちらを先にする?

不動産の売却と購入をほぼ同じタイミングでおこなう住み替え。
それぞれをスムーズに進めるためには、どうすれば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、神戸・阪神間で売却を検討している方に向けて、不動産の住み替えにフォーカスします。
住み替えにおける売却・購入の流れや注意点を把握して、ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね。

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不動産の住み替えにおける売却や購入の流れとは?

不動産の住み替えの全体像を把握するために、まずは、それぞれの流れについてみていきましょう。


不動産売却の流れ

●査定依頼→媒介契約→販売活動→売買契約→引渡し
信頼できる不動産会社を探して、査定依頼・媒介契約を結びます。

 ※媒介契約とは、仲介会社に不動産を売却を依頼するための契約です


不動産会社の販売活動により買い手がみつかれば、売買契約・引渡しとすすんでいきます。


これらの流れにかかる期間は、物件や売却価格、売主様・買主様の事情等によりますが、おおよそ3~6か月程度で完了します。


不動産購入の流れ

●物件探索→見学→売買契約→住宅ローンの手続き→入居
候補を絞って内見し、購入物件を探します。

購入したい物件が見つかれば、購入申込(買付申込)を行い、売買契約へ進んでいきます。

住宅ローンを利用する場合は、審査に2週間~1か月程度かかるため、ゆとりをもってスケジュールを組みましょう。
不動産購入は、早ければ1~2か月程度で完了することもありますが、希望する物件や条件によって長くかかる場合もあります。

不動産の住み替えにおける注意点!売却は先にしたほうが良い?

不動産の住み替えにおける注意点は、売却と購入のタイミングです。

結論からいうと、資金に余裕がある場合は購入を先行しても良いのですが、購入する家の資金計画が不安な場合は売却を先行するのがおすすめです。
なぜなら、売却金額(収入)が明確になった上で購入できるため、資金計画が立てやすいからです。

また、新居の予算が事前に明確になるので、物件探しの条件面でも計画的に探しやすいでしょう。

また、売却を先行した場合、ゆっくりと買い手を探せ、希望価格で売却できる可能性も高まります。

そのため、住み替えにおいては、資金面でも安心して進められることもあり、売却を先行するケースが多いのです。


特に、売却する家に住宅ローンの残債がある場合は、住み替えローンなどもありますが、資金計画は重要となります。

購入したあとの家計の収支も踏まえ、慎重にすすめたほうがよいでしょう。

最後に、売却・購入の際は、それぞれに仲介手数料や登記費用の諸費用が必要です。

また、売却金額によって税金などが必要になることもありますので、その点踏まえた資金計画や売却プランを考える必要があります。

まとめ

今回は、不動産売却における住み替えの流れや注意点についてご紹介しました。
住み替えのすすめ方は、難しいため、資金計画含め慎重に計画することが大切です。


弊社では、売却、物件探しだけでなく、住み替え後のライフプラン踏まえた資金計画についても対応しております。お気軽にご相談ください。


住み替えについて、もう少し詳しく知りたい

マイホームの住み替えで失敗しない~買い先行・売り先行それぞれの注意点~


また、住み替え後の予算や資金計画、ライフプランを知りたい方は、

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私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
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