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実家を相続したときの片付けは誰がするのか

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カテゴリ:相続

実家を相続したときの片付けは誰がするのか

建物を受け継いだ、もしくは近々受け継ぐ予定があるといった方のなかには、相続した実家を片付けする人は誰なのか、このような疑問を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本記事では、相続した実家の片付けを誰がするのか、なぜ必要なのか、具体的にどのような方法で進めるのかなど解説します。

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実家を相続したときに片付けをする人、遺品整理の意味

相続した実家の片付けをする人は、基本的には不動産を受け継ぐ権利を有する人です。
なぜなら、不動産を受け継ぐ権利を有する人は、建物だけでなく、そこに含まれる家財道具なども受け継ぐこととなるからです。


なお、受け継ぐ権利を放棄した方は、遺品整理などに加わることができません。
遺品整理をしていて、財産の一部でも取得してしまうと、財産を受け継いだとみなされてしまい、権利の放棄ができなくなってしまうおそれがあります。

家財道具の整理や処分をする意味は、ひとつは故人の財産をはっきりさせることにあります。
財産を受け継ぐ権利をもつ人が複数いる場合、協議をして受け継ぐ割合などを決める必要があります。
そのため、総額でどれほどの財産があるのかを、はっきりさせる必要があるのです。

なお、処分するものも、家族全員で話し合ったうえで決めると、トラブルを回避できます。

相続した実家の片付けをする方法

相続した実家を片付けするもっとも簡単な方法は、自分でおこなうことです。
一方、専門の遺品整理業者や、ハウスクリーニング業者などに依頼する方法もあります。

自分でやる場合には、費用がかからないメリットがあります。
また、休日などを使ってマイペースで進めることもできます。

ただ、故人の家財道具が多い場合には、整理に相当な時間と手間を要してしまう可能性もあります。


一方、専門業者へ依頼するメリットは、迅速かつ確実に作業をしてもらえることですが、デメリットは、費用が発生することです。

まとめ

実家を相続したときに片づけをする人や意味、方法などについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
財産を受け継いだあとの手続きをスムーズに進めるためにも、遺品整理は大切な作業です。

のちのちトラブルにならないように、家族と相談しながらすすめましょう。

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