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転勤を機に不動産売却するべき?3つの選択肢と売却のコツや注意点を解説!

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カテゴリ:売却一般

転勤を機に不動産売却するべき?3つの選択肢と売却のコツや注意点を解説!

一戸建てやマンションなど不動産を購入したあとに、無情にも転勤を命じられてしまうケースは決して珍しくありません。
賃貸物件に住んでいる場合は引っ越しで済みますが、持ち家の場合はどのような選択肢があるのでしょうか。

今回は、転勤が決まった際の選択肢、売却する場合の成功させるコツや注意点についてご紹介します。

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転勤を機に不動産売却するべき?おすすめの選択肢は?

会社勤めであれば、いつ転勤を命じられても不思議ではありません。
単身赴任という選択肢もありますが、ご家族で引っ越すことを決めた場合に考えられる選択肢は次の3つです。

空き家にしておく

1年以内に戻ることを想定している場合は、家具などを置いたままの状態で空き家にしておくという方法もあります。
空き家とはいっても、放置し続けることは避け、定期的な管理をおこなうことが望ましいです。

あまりないと思いますが、1年以内でほぼ確実に戻れるような転勤であれば、単身赴任が考えられます。

賃貸物件として第三者に貸す

数年以内に戻る予定があるのであれば、不動産を第三者へ貸す方法もあります。

家を賃貸に出す場合、契約時に決めた期間の終了により、確定的に契約が終了する定期建物賃貸借契約という方法もあります。(借地借家法38条)


ただ、貸している間は家賃収入を得られますが、賃貸需要がどのくらいあるエリアなのか事前に調査することが大切です。

不動産を売却する

「いつ戻れるのか分からない」という場合は、

思い切って売却することをおすすめします。
不動産売却のメリットは、


・固定資産税や管理費などの負担がなくなる

・(住宅ローン残高が売却収入で完済できる場合)住宅ローンの負担をなくせる

一方、突然の転勤などの場合、十分な時間がないこともあります。

そういった中で、売却の手続きを進め、買主を見つけなければならない点がデメリットとして挙げられます。

転勤を機に不動産売却する際のコツや注意点は?

時間がない中で不動産売却を成功させるコツは、不動産会社との媒介契約時に専任媒介契約を選択することです。

専任媒介は、全国の物件情報を不動産会社で共有、検索できる「レインズ」への登録義務があるため、買主が見つかりやすいといった特徴があります。

また、複数の会社と契約できる一般媒介とは異なり、一人の担当者がよりやる気をもって売却を進めてくれるうえ、活動状況の報告義務もあります。

また、スピーディーさを求めるのであれば買取を検討してみるのも良いでしょう。
一般的な相場よりも安い価格になってしまいますが、買主を探す手間が省けるため、転勤で時間がないという場合使える方法です。

なお、転勤を機に不動産売却する際の注意点として、住宅ローンが残っている場合は基本的に不動産の売却は難しくなります。
住宅ローン残高よりも売却収入のほうが上回る、もしくは不足分を自己資金などから返済できるようであれば売却することは可能です。
転勤の話が出て、不動産の売却も選択肢にする可能性があるようでしたら、あらかじめ価格査定をおこない、いくらで売れるのかを把握しておくことも売却成功への道といえるでしょう。

まとめ

急な転勤が決まったら、


・どのくらいの期間で戻れるか

・賃貸の需要はどれくらいあるか

・住まない家を保有する場合の負担


などを判断基準としたうえで選択肢について考えてみましょう。

不動産の売却を検討する場合、売却価格を知りたい方は、ぜひ弊社の不動産査定をご利用ください。
私たち株式会社あつみ事務所は、神戸・阪神間を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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