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住宅ローンを滞納するとどうなる?競売を回避して今すぐ不動産売却の相談を!

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カテゴリ:任意売却

住宅ローンを滞納するとどうなる?競売を回避して今すぐ不動産売却の相談を!

マイホームを手に入れた以上、住宅ローンとは長く付き合っていかなければなりません。
とはいえ、急なリストラや病気、そしてケガなど、いつ何が起こるのかは予測がつかないものです。
今まさに、何らかの事情で住宅ローンの返済に悩んでいる方はいませんか?

この記事では、住宅ローンを滞納するとどうなるのか、滞納したときの対処法などを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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住宅ローンを滞納するとどうなる?不動産売却はできる?

住宅ローンを滞納した状態が3か月ほど続くと、信用情報機関で俗に言うブラックリストに名前が載り、「新規のローンが組めない」などのデメリットが生じます。
そして滞納してから4〜6か月ほどが経過すると、マイホームは差し押さえられて強制的に退去せざるを得ない状況に陥ってしまうのです。
競売にかけられると、新聞やネット上に物件情報が公開され、近所に知られる可能性は高くなります。
また、一般的な売却の相場に比べてかなり安い金額で落札されるため、退去した後も住宅ローンの返済が苦しい状態は続くでしょう。
そのような状況から脱却するためにも、なるべく早い段階で不動産売却、つまり「任意売却」をおこなう必要があります。

住宅ローンを滞納中なら「任意売却」で早めに不動産売却しよう!

本来、住宅ローンを完済して抵当権を抹消しなければ不動産売却はできません。
しかし、住宅ローンが残っていても、金融機関の了承を得ることで不動産売却が可能になる方法を「任意売却」といいます。
競売とは異なり、「引き渡し日が相談できる」「引っ越し費用を出してもらえる可能性がある」など、債務者にとって有利になるケースが多いです。
任意売却をおこなうには、まず金融機関へ相談をし、そのうえで合意を得なければなりません。
その後の動きや売却までの流れは、一般的な不動産売却と同様です。
ただし、任意売却は売却活動の期間が決まっており、競売の入札が始まる前までに売却できなければ、競売で落札されることになります。

住宅ローンを滞納!不動産売却後も住み続ける方法は?

住宅ローンを滞納している状況が続いていたら、速やかに任意売却へ踏み切りましょう。
しかし、「住み慣れたマイホームを手放したくない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そのようなときは、任意売却に「リースバック」を組み合わせれば、不動産売却後もマイホームで住み続けることが可能になります。
つまり、任意売却で一度マイホームを売却し、その後に賃貸借契約を結ぶ仕組みです。
固定資産税を支払う必要がない点や、将来的に買い戻すことが可能な点は大きなメリットではありますが、住み続けるには毎月の家賃が発生することも理解しておきましょう。

まとめ

現在、住宅ローンの返済でお悩みの方、滞納したらどうなるのか不安を感じている方は、早めに金融機関へ相談することをおすすめします。
相談が早ければ早いほど、「任意売却」で解決できる可能性は高くなるでしょう。
私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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