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不動産売却が長引くのはなぜ?期間と対処法もあわせて解説!

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カテゴリ:売却一般

不動産売却が長引くのはなぜ?期間と対処法もあわせて解説!

「今すぐ自宅を手放したい」「急いで現金化したい」といった理由から、1日でも早く不動産を売却したいと考える方は少なくありません。
スムーズな売却を目指すためには、不動産売却にかかる平均期間を事前に把握したうえで、売却期間を長引かせない工夫が必要です。


そこで今回は、不動産売却にかかる平均期間や長引く原因、対処法について解説します。

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不動産売却にかかる平均期間は?長引く可能性もある?

不動産売却を検討しはじめてから、すべての取引が完了するまでの期間は平均3〜6か月です。
たとえば、不動産の査定から不動産会社と媒介契約を締結するまでに約1〜4週間かかり、売却活動を開始してから買い手が見つかるまでは約3〜5か月かかります。
そして、売買契約を締結してから物件の引き渡しまでは、少なくとも2週間〜1か月ほどかかります。
ただし、不動産売却が順調な流れで進むとは限りません。
条件やタイミングによっては買主がなかなか見つからず、売却期間が長引くことも十分にあり得るのです。

不動産売却が長引く主な原因とは?

不動産売却は、半年以上の期間を要することもあります。
売却期間が長引く際に考えられる主な原因は次のとおりです。

●販売価格が高すぎる
建物の状態や築年数、立地といった総合的評価の観点から、販売価格が相場よりも高い場合は買主が見つかりにくい傾向にあります。

●立地や建物の条件が悪い
田舎や地方など需要の低いエリアに物件がある、また、隣家との境界線が曖昧な物件などは、売却期間が長引いてしまうこともあるでしょう。

●売却のタイミングが悪い
不動産売買にもオンシーズンやオフシーズンがあり、売りに出す時期を十分に見極めないと、売却まで時間がかかってしまうこともあります。

不動産売却が長引くのを事前に防ぐ対処法は?

売却期間を長引かせないためにも、あらかじめ対処法について知っておくと安心です。

●適正価格に設定する
まずは不動産会社による査定で、自宅の適正価格を把握する必要があります。
立地や建物の条件によっては、思い切って価格を下げる判断も大切です。

●整理整頓を心がける
部屋の中のゴミが散らかっていたり、生活用品があふれていたりすると、せっかく購入希望者が現れても最終的に契約に至らないケースがあります。
購入希望者に良い印象を与えられるよう、内覧の際はもちろん、日ごろから整理整頓を心がけておくようにしましょう。

●不動産買取を検討する
通常の売却よりも価格は下がってしまいますが、早急に現金化したい方は不動産買取を検討してみるのも1つの方法です。

まとめ

売却期間が長引くほど、売れ残りのイメージ、何か問題を抱える物件ではないかといった疑問をもちやすくなり、ますます買主を見つけにくくなってしまいます。
スムーズな売却を目指すためにも、価格やタイミングなど、あらゆる対策を講じておくことが大切です。

私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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