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不動産買取の流れは?査定方法や確定申告の重要さについても解説!

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不動産買取の流れは?査定方法や確定申告の重要さについても解説!

「不動産を手放したいけど周囲には知られたくない」「早急に現金がほしい」などの理由から、「不動産買取」を検討される方は少なくありません。
不動産買取は不動産会社に物件を買い取ってもらう方法で、買主を探す手間が省けるうえに仲介手数料がかからないといったメリットがあります。
不動産買取を検討している方は、一連の流れを事前にチェックしておくと良いでしょう。
本記事では、買取における事前の情報収集や査定、そして買取後の確定申告までの流れについて解説します。

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不動産買取の流れ:情報収集

不動産買取を依頼する前には、必ず情報収集をおこないましょう。
買取は、仲介による不動産売却よりも金額が、相場よりも1〜2割程度安くなってしまうケースがほとんどです。
そのため、まずは自身が所有する不動産はどれくらいの金額で売れるのか、周辺の相場を調べておく必要があります。
相場を事前に知っておけば、不動産会社が提示する買取額は妥当な金額であるかを判断することが可能です。
インターネットやチラシなどを活用して、似ている物件が周辺ではどれくらいの金額で売りに出されているかをチェックしてみると、おおよその相場がわかるでしょう。

不動産買取の流れ:査定依頼

不動産の相場が把握できたら、次は実際に不動産会社に査定を依頼しましょう。
査定方法には、築年数や構造など基本的な物件情報から簡易的に査定額を出す「簡易査定」と、業者が実際に物件の状態を確認したうえで査定額を出す「訪問査定」といった、2つの種類があります。
簡易査定は、パソコンやスマートフォンなどで手軽に査定額を確認できる方法ではありますが、実際の買取額と多少のずれが生じることもあるため注意が必要です。
一方で訪問査定は、実際に業者と対面してやり取りをおこなうため、簡易査定に比べてより具体的な査定額を提示してくれます。
とはいえ、業者を自宅に招いて個別に対応するのは、仕事などで忙しい方にとって煩わしいと感じてしまう方法かもしれません。
査定の目的に応じて、査定方法を使い分けると良いでしょう。

不動産買取の流れ:確定申告

決済や不動産の引き渡しが済むと、買取自体の流れはいったん終わりますが、翌年の2月中旬〜3月中旬までにおこなう確定申告を忘れてはなりません。
「買取金額-(購入金額+購入時の諸経費+売却時の諸経費)」で算出し、利益が出た場合は必ず確定申告をおこなう必要があります。
反対に損失があった方に関しては、確定申告をおこなう必要はありません。
万が一、確定申告を忘れてしまった場合は無申告加算税や延滞税といった別の税金が課せられ、本来支払うべき税額よりも多くの金額を納めなければならないため注意しましょう。

まとめ

不動産買取をおこなう際は、事前に正しい知識を身につけて後悔のない取引を目指しましょう。
取引終了後、翌年の確定申告が必要なのかわからないといった方は、念のため税務署などで相談することをおすすめします。
私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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