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不動産売却する際に最初になにから手をつける?どこに相談すべき?

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カテゴリ:売却一般

不動産売却する際に最初になにから手をつける?どこに相談すべき?

マンションや一戸建て住宅を所有していても、維持ができなくなった方や、子どもが巣立ちして家が広すぎて転居したい方などさまざまな事情で手放したい方もいます。
そこで今回、不動産売却の際にどこに相談すれば良いのか、流れはどうなるのか、費用は必要なのかを解説!
ぜひ、不動産売却を検討している方は記事を参考にしてみてください。

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不動産売却する際にどこに相談すべき?

マンションや一戸建て住宅などの不動産売却する際には、売る活動を手助けしてくれる不動産会社や、税について相談する税理士や弁護士などの専門家、税務署や確定申告無料窓口などに相談しましょう。
どこに相談すべきかは、不動産売却する際の状況によって相談窓口は異なります。
たとえば、住宅ローンの残債が残っている場合は、不動産会社と借り入れ先となります。
相続が絡んでいるのであれば、弁護士などの専門的な知識が必要でしょう。
相続後は、税金などが出てくる可能性が考えられます。
確定申告が必要となりますので、税務署や税理士さんに相談しましょう。

不動産売却の相談から流れとは?

流れはおおきく5ステップあります。

●売却活動を手助けしてくれる不動産会社へ物件の相場を査定してもらい、仲介に入ってもらう会社を選定する。
●媒介契約を交わす。
●買い手が見つかれば不動産売買契約を交わす。
●手付金を差し引いた物件の代金をもらい、不動産の引き渡しをおこなう。
●確定申告をおこなう。


確定申告は、損益で控除などが受けられるためおこないましょう。
1月〜12月のあいだに不動産売却した場合は翌年の2月16日〜3月15日までが申告期間となります。

不動産売却時の相談は費用が必要?

不動産会社へ仲介を依頼して、売り手が付いた場合は仲介手数料を支払います。
また、登記簿謄本の名義変更などで司法書士にお願いする費用や資産相続の場合は、弁護士費用などがかかります。
専門家への費用は初回相談は無料のところが多いですが、そのあとは60分5千円〜1万円が相場となります。
売却時にかかる合計費用の目安は10万円〜50万円前後と言われていますので事前に把握し、用意しておきましょう。
また、税金や確定申告の相談は毎年市区町村で、無料で実施されている相談会があります。
ぜひ活用しましょう。

まとめ

不動産売却は、個々の状況によって流れが異なります。
住宅ローン残債がある方は、返済が滞っている場合、競売にかけられるリスクも潜んでいるため注意しましょう。
不動産売却でお困りの際は、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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