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不動産売却に役立つ固定資産税評価額とは?評価額の計算方法も解説!

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カテゴリ:税金

不動産売却に役立つ固定資産税評価額とは?評価額の計算方法も解説!

不動産には、土地だけに限らず、一戸建て住宅やマンションなど、それぞれに対して評価額が存在するのをご存じでしょうか。
用途によって評価額の種類が変わり、不動産の相場価格を知りたいときには「固定資産税評価額」が用いられます。
不動産売却をご検討中の方は、所有している不動産の相場価格を把握するためにも、固定資産税評価額について覚えておくと良いでしょう。
そこで今回は、固定資産税評価額とは何か、売却相場の計算方法についてもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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不動産売却に役立つ固定資産税評価額とは?

固定資産税評価額とはその名のとおり、不動産の所有者が納付する「固定資産税」を算出するための基準となる評価額を指します。
つまり、固定資産税評価額を参考にすることで、固定資産税の金額を把握することができるのです。
ほかにも、都市計画税や登録免許税、不動産取得税などを算出する際にも用いられ、3年に1度見直されています。
さらには、不動産の相場価格を把握できる役割も兼ね備えており、不動産を売却するうえで非常に便利です。
不動産の評価額には、固定資産税評価額以外にも「実勢価格」「公示価格」「基準地価」「相続税路線価」など、計5種類あります。
たとえば相続税や贈与税、地価税を算出したい場合には相続税路線価が用いられ、地価変動について知りたいときは基準地価が用いられます。

不動産売却に役立つ固定資産税評価額の計算方法

固定資産税評価額は、各市町村区の不動産鑑定士による評価のもと、実勢価格の7割程度に設定されます。
先述したとおり、固定資産税評価額を把握することで、不動産の相場価格を知ることが可能です。
固定資産税評価額を調べる方法としては、主に「課税明細書を確認」「固定資産評価証明書を取得」「固定資産課税台帳も閲覧」などが挙げられます。
もっとも手っ取り早く調べられる方法は、毎年4〜6月に届く納税通知書に同封されている「課税明細書」を確認することです。
こちらには、固定資産税評価額はもとより、固定資産税の金額も記載されています。
固定資産税評価額を把握できたら、実勢価格を算出してみましょう。
計算方法は次のとおりです。

実勢価格=固定資産税評価額÷0.70
つまり、固定資産税評価額が2,000万円の土地であれば、2,000÷0.70で実勢価格は2,857万円となります。
ただし、あくまでも参考数値なので、正確な相場価格が知りたいときは、不動産会社による査定がおすすめです。

まとめ

所有している不動産の相場価格をざっくりと知りたいときは、固定資産税評価額を参考にしてみても良いでしょう。
より正確な価格が知りたいときは、弊社の不動産査定をご利用ください。
私たち株式会社あつみ事務所は、神戸を中心に不動産売却・買取のご相談を承っております。
柔軟でスピーディーな取引を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。
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